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嫌われる勇気3

嫌われる勇気の3原則

今回は3つめの最後の原則

 

3.仲間に貢献するをお伝えしたいと思います

 

人間が1人で生きることができないのは、共同体

コミュニティのなかにいる必要があるからです。

例えば、家族や友人、学校や会社それぞれがコミュ

ニティーであり、その場から外れてしまうと人は疎

外感を感じ孤独になっります。いいかえると、コミ

ュニティーの中に居場所がある。それが人の幸福の

条件です。

そして、自分がそのグループの価値ある一員である

事を感じるために人が求めるものは2つ、承認欲求

と他者貢献です。

しかし、冒頭で振れた通り承認欲求のはてにあるの

は、人の期待や評価のために生きる不自由な人生な

ので、仲間外れにされないために人の評価に怯える

ような生き方では、決して幸せとは言えません。

それに対して、この人に何かできないだろうかとい

う純粋な気持ちで生まれた他者貢献は幸福感につな

がります。

このように、人に貢献できていると感じることが、

自分の価値の実感につながり幸せにつながるという

のがアドラーのだした答えであり。人の手助けをし

て心の底から「ありがとう」と言われたときに感じ

た優しい気持ちが幸せな答えです。

 

幸せになる3原則

 

1.承認欲求を満たすための人生=不幸

 

2.人生は競争ではない&他者は仲間

 

3.仲間にどう貢献するか=行動基準

 

この幸せの3原則を念頭に日々の暮らしを変えていきましょう。

 

 

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nenzureba | - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

嫌われる勇気2

嫌われる勇気の3原則

今回は2つめの原則

 

2.人生は競争でないことを理解すること をお伝えします。

 

大人にとって人間関係は上下の縦関係です。

俺は名門大学だから、仕事ができるから、あいつより上だ。

このような人にとって、人生とは他者との競争であり人より

上にいる事が安心で人より下にいる事が恐怖になります。

 

そして競争は常に勝者と敗者をうみ、あの人は名門大学だから

あの人は仕事ができるから、それに対して自分はと他者に対し

て劣等感をもつようになります。

 

そして、周りの人に劣等感・優越感を感じるようになると

他者はいつしか勝たなければいけない敵になってしまいます。

 

アドラーの有名な言葉でこのようなものがあります。

『健全な劣等感は「他者」との比較ではなく「理想の自分」

 との比較から生まれるものだ』

 

彼の言うとおり、周りの人は倒すべき競争相手ではなく、

一緒に頑張っている仲間です。

目指すゴールや歩むスピードが違うだけで、みんな平等。

これに気づくことで、世界の見え方そして生き方も大きく

変わります。他者が信頼できる仲間になった時に1番変わる事、

それは、その仲間に貢献したいと思うようになることです。

 

仲間に貢献、チームに貢献 これが第3の原則

 

次回お伝えしたいと思います。

 

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nenzureba | - | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

嫌われる勇気

大ベストセラーとして有名な「嫌われる勇気」

嫌われる勇気とは、自己啓発の父と言われる

アルフレッド・アドラーが提唱した、アドラー

心理学をわかり易くまとめたもので、168

万部を超える大ベストセラーとなった人気の一冊。

この中では、

 

・人の目を気にしてしまう

・劣等感が消えない

・幸せになれない

 

という人々の悩みに対して、わかり易い解決

方法をアドラー心理学を基に解決しています。

 

嫌われる勇気から学ぶ3原則

今日は、一つ目の原則についてお伝えします。

 

1.承認欲求を捨てる事

 

親に褒められたいから勉強を頑張る。

人に認められたいから名門大学や大企業を目指す。

これは全ての人に認めてほしい承認欲求であり、誰し

もが心当たりがあると思います。

しかし、アドラーが指摘するのは承認欲求の危険性。

承認欲求に支配され、人の評価でしか自分の価値を実感

出来なかった人は、いつしか認めてもらう事だけに行動

するようになる。

おこられたから宿題をやる。

すごいといわれたいから、有名企業や大企業を目指す。

人の目を気にして、人前で自由に発言するのが怖い。

というように、人の期待というレールに乗って進んだ

先にあるのは自分らしさ、幸せとは程遠いものです。

常に

 

・他者からの評価に怯え

・世間体を気にする人生

 

自分の本当のしたいことさえもわからにくくなってしまいます。

気づかなければいけないのは、あなたは他者の期待を満たす

ために生きているわけではない!

承認を願うばかりに「こんな人であるべき」

という他者の期待に添おうとする人生はあなたの人生ではなく

他人の人生を生きているだけです。

ユダヤ教の教えでこのような言葉があります。

 

「自分が自分のために生きないのであれば、

 誰が自分の為にいきてくれるのか」

 

その答えは言わずともわかると思います。

 

でも、承認欲求をなくすことは可能か? 本当にできるのか?

この疑問に対するアドラーの答えは。

 

「課題の分離が必要」これは多くの成功者が実践しているもので、

課題分離とはその名の通り、自分の課題と他社の課題を明確に

わける事。そして他者の課題には決して踏み込まないことです。

 

承認欲求に負けてしまうのはこの課題の分離が正しくできていないから!

 

自分の人生においてはあなたの出来る課題は、自分が信じる最善の道

を選ぶことだけであり、それについて他者がどの評価をくだすのか、

承認してくれるかどうかは他者の課題でありどうしようもない事です。

 

わかり易い例え話として、

「馬を水辺につれていくことはできるが、水を飲ますことはできない」

この話はつまり、馬に水を飲ませたいと思ったとき、

水辺に連れていくことは、自分の課題として自分が頑張って出来る事。

ただ馬が水をのむかどうかは、馬の課題。

つまり自分でコントロールできない課題なのでそんなことを気にするな。

という事。

 

このように誰の課題なのかを明確に区別し、人の評価ではなく自分の

信じる道を選ぶ、という自分の課題に集中することが大事です。

 

次回は、2つ目の原則をお伝えします。

 

 

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nenzureba | - | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
 
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