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謙虚な心

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

人格者ほど謙虚であるというたとえ。

 

稲が実を熟すほど穂が垂れさがるように、人間も学問や徳が

深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだ

ということ。

 

謙虚という言葉を辞書で調べると

「控え目、つつましい、素直」とあります。

素直になるために必要な事はなんでしょうか?

 

1.誰に対しても、何事にたいしても耳を傾ける。

2.全てに対し、学ぶ心で接しそこから何かの教え

  を得ようとする謙虚な心。

3.良いものは良いと認識し、価値あるものはその

  価値を正しく認める。

「耳を傾け、全てに学ぶ心をもち、価値を知る」

 

「実ほど頭が垂れる稲穂かな」肝に銘じて生きたい。

 

 

 

 

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nenzureba | - | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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