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まず理解に徹し、そして理解される

中途研修◆孱靴弔僚慣」での学びを

みなさんと共有したいと思います。

第5の習慣「まず理解に徹しそして理解される」

今回のプレゼンテーターは、特攻隊長Kちゃん

とてもわかりやすいプレゼンだったので、もっと

詳しく知りたいという方は、Kちゃんに聞いて

いただければと思います。

 

「まず理解に徹しそして理解される」とは?

自分を理解してもらう前に、まず相手を理解

しなさいということです。

まず「聞き上手」となって相手を理解する。

相手を理解するのに必要なことは・・・

 

それは、共感による傾聴です。

共感とは、相手の視点にたってみること。

感情的にも知的にも、相手を深く理解する事です。

 

聞き方には5段階あると言われています。

第1段階、相手を無視してまったく聞かな

(無視する)

第2段階、相槌は打つが、話の内容はまったく入っていない

(聞くふりをする)夫婦の会話で・・・・

第3段階、話の部分部分だけを耳に入れる

(選択的に聞く)

第4段階、神経に集中して、相手が話す事に注意を払う

(注意して聞く)

第5段階、まず相手を理解しようと聴く。相手の身になって聞く

(共感による傾聴)相手を理解したいという気持ちで聴く

 

皆さんは、誰に対しても第5段階(共感による傾聴)

で話を聴いていますか?

 

共感して聴くためには、耳だけではなく目と心も使う事が大切。

言葉10% 音の声やトーン30% ボディランゲージ60%

 

そして共感による傾聴スキルの4段階

第1段階、相手の言葉をそのまま繰り返す

第2段階、相手の言葉を自分の言葉に置き換える

第3段階、相手の気持ちを言葉にする

第4段階、相手の言葉を自分の言葉に置き換えると同時に相手の

気持ちも言葉にする

 

共感による傾聴で、相手の言葉を自分の言葉に置き換えると同時

に相手の気持ちも言葉にすることができて初めて相手を理解する

ことができるのです。

 

そして、理解される

 

まず、信頼を与え信頼残高をつくり、相手の身になって

コミュニケーションをとり、最後に自分のことを筋道立てて

表現し、プレゼンテーションをする。

 

第5の習慣は、今すぐにでも実行することができます。

常に意識「まず理解に徹し、そして理解される」

ように行動してください。

滋賀県を中心とした、注文住宅や新築一戸建てのことなら、滋賀の工務店「華建築(HANAKEN)」にご相談ください。建築家によるデザイン、自然素材を使用したエコ住宅など、こだわりを追求した注文住宅をご提供しています。

nenzureba | - | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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