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笑顔をつなぐ相続学校開校

住宅・不動産コンサルティングのハイアス

・アンド・カンパニー株式会社が行われた

相続に関するアンケート調査によると。

 

Q.相続に際し、もめ事は起こらないとおもいますか?

 ・起こらないと思う・・・34.34%

 ・おそらくおこらないと思う・・・48.1%

 ・おそらく起こると思う・・・13.3%

 ・起こると思う・・・4.2%

「起こらないと思う・おそらく起こらないと思う」

を合わせて約8割強の人たちが、争族トラブルについて

楽観的な考え方をお持ちです。

 

Q.何か相続対策はしていますか?

 ・何もしていない・・・81.0%

 ・生命保険への加入・・・7.5%

 ・遺言書・・・7.3%

 ・生前贈与・・・3.1%

 

Q.相続対策をしていない理由は何ですか?

 (Q.4で「何もしていない」と回答した方)

 ・対策するほどの資産がないから・・・52.3%

 ・時期尚早だとおもうから・・・36.4%

 ・対策の取り方がわからないから・・・10.0%

 

下記、円グラフをご覧ください

 

このグラフは、遺産の価格別の遺産分割事件割合です。

 

平成27年1月1日に相続税非課税措置枠が改正されるまでは、

5000万円+(1000万円×法定相続人)

までが非課税だったので、ご覧の通り75.9%は相続税がか

からない人たちが争っているというのがわかります。

 

何故、相続税がかからない家族が揉めるケースが多いのか?

故人(被相続人)が、

「うちは資産がないから揉めるはずがない」相続対策をしていない。

資産を受け継ぐ(相続人)

被相続人が亡くなられてすぐに相続の話し合いをせず放っておく。

 

平成27年1月1日に相続税非課税措置枠が下記に改正されました。

3000万円+(1000万円×法定相続人)

改正以降、相続に対する関心は高まっています。

テレビや雑誌などでも相続トラブル事例が繁盛に取り上げられ、

「争族対策」「納税資金対策」「節税対策」に不安をもたれて

いる方が年々急増しています。

私も、家づくりをとおして争族を何度も経験しました。

「笑顔が憎しみに変わる」夢のマイホームが夢でなくなる

これほど悲しいことはありません。

 

そんな方々のために、月1回相続を争族にしないための

「笑顔をつなぐ相続学校」を開講します。

11月は満席の為、ご案内できませんが12月以降の日程を

HPでご案内いたしますので、是非ご参加ください。

 

 

滋賀県を中心とした、注文住宅や新築一戸建てのことなら、滋賀の工務店「華建築(HANAKEN)」にご相談ください。建築家によるデザイン、自然素材を使用したエコ住宅など、こだわりを追求した注文住宅をご提供しています。

nenzureba | - | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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